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新社屋プロジェクト

周辺住民への配慮から生まれた、
ユニークなかたち。

新社屋の三角形は、デザイン性と周辺住民への配慮を両立させた設計。
駐車場を周囲に配置し、どこからも日陰にならないよう計算された設計にしました。社会インフラに携わる企業として、周辺環境への配慮を第一に考える。それが東洋測量設計の姿勢です。

社員ファーストで設計された、快適な職場環境。

新社屋建設の最大の理由は「社員の就業環境を良くしたい」という想い。
多くの実績を残してくれた社員のために、そして未来の仲間たちの職場環境を整えるために建設を決断しました。ガラス張りで各部門が見える設計、自然系材料、広々とした天井高。すべてが「働く人を大切にする」という想いの表れです。圧迫感のない、ゆとりある空間で、社員たちは生き生きと仕事をしています。

無駄のない動き、
自然なコミュニケーション。

出入り口、更衣室、総務室、ミーティングルーム。
新社屋では、すべての部屋にこだわりました。各部門の配置も効率を重視し、無駄な動きがないよう計画されています。階段をモニュメントとして、ゆとりあるオープンスペースを確保。そこを通ることで、自然と他部門の社員と出会い、コミュニケーションが生まれます。建築的な工夫が、組織文化の「垣根のなさ」を体現しています。

企業の想いを映す、シンボル。

新社屋は、東洋測量設計からの約束です。
「社員の成長」「地域との共存」「開かれた組織」。56年の歴史の中で、東洋測量設計が大切にしてきたすべての想いが、この建物に込められています。シンボルは、建物に秘められた信頼。新社屋は、その信頼を“かたち”にしたものです。

社員全員で創る、新しい企業文化。

「新社屋をどう活用するかは、社員全員で考えてほしい」
新社屋の完成は、スタートラインです。そこで働く管理者や社員たちの人間力、技術力がともなって、初めて大きな力になります。ここでの経験が社員一人ひとりの成長に。成長が企業価値の向上に。人と建物が一体となることで、魅力あふれる企業へ進化していきます。

ここから始まる、東洋測量設計の「新しい働き方」

この新社屋で働く仲間を、募集しています。