民間も公共も経験した測量歴17年のプロ。 チームで協力し、街づくりの第一歩を担う
I.H
2019中途
専門卒
技術部測量課
DISCUSSION 01
測量から始まる責任感。正確さが求められる街づくりの第一歩
測量部の業務内容について教えてください。
測量部では、土地や建物の正確な位置や高さなどを測り、設計や工事ができるための基礎資料を作成しています。一般の方には「外で機械を覗いたり、棒を立てたりしている人」というイメージかもしれませんね。
業務内容は現場での作業がメインですが、会社に戻ってパソコンでデータ整理をしたり、図面を作成するデスクワークも含まれます。
お仕事でやりがいを感じる部分や、大変だと感じる部分はありますか?
やりがいを感じるのは、自分たちが測量した現場で工事が始まった時ですね。業務は半年から1年ほどかかるのですが、無事に設計が終わり工事が始まると「うまくいった」という安堵感があります。どちらかというと、完成した時よりも工事現場を見た時の方が感慨深さを感じます。また、測量はチームでやる仕事なので、2〜3人で協力しながら進めて、いい成果が納められた時には達成感をみんなで共有できるのも魅力です。
大変だと感じるのは、やはり正確さを求められる点です。
測量は建設工事の一番最初に手がける重要な業務なので、少しでもズレが生じると、その後の設計や工事全体に影響してしまいます。常に正確さを求められる点には、大変さとともに大きな責任を感じます。
DISCUSSION 02
20代の頃の経験を活かし、再び公共測量の世界へ
この業界に興味を持ったきっかけや、入社の動機についてお聞かせください。
高校卒業後、地元の測量会社でアルバイトをしたのがきっかけです。
外で体を動かすことが昔から好きだったので、測量の仕事が楽しくて。その時の会社の方に「専門学校に行ってみれば」と勧められ、東京の測量専門学校に進学しました。
卒業後は測量業界で働き続け、途中で土地家屋調査士の測量など民間の仕事もしていましたが、20代の頃にやっていた公共測量にもう一度挑戦したいと思っていました。そんな時、地元の幼馴染の先輩が東洋測量設計で働いていて、声をかけてもらったんです。社長と面接をして入社が決まりました。最初の5年間はグループ会社の東洋コンサルタントで設計の仕事を経験し、6年前から東洋測量設計の測量部に配属されました。
今後の目標や理想の自分像はありますか?
グループ入社後の5年間は、10年以上のブランクを取り戻すため、とにかく量をこなすことを意識してきました。多くの業務を経験させてもらったおかげで、だんだん勘も取り戻せてきました。今はその経験を活かして、より質を高めていく段階だと考えています。
また取得している「測量士」の資格だけでなく、業務に役立つ資格にも積極的に挑戦していきたいです。会社が資格取得のサポート制度(受験料の補助や資格手当など)を充実させてくれているので、それらを活用し、自身のスキルアップを継続することが目標です。
DISCUSSION 03
柔軟な働き方で家族との時間も充実。休みが取りやすい環境で叶うワークライフバランス
休日や平日の夜など、プライベートの時間はどのように過ごしていますか?
野球が好きで、今は小学5年生の息子が所属する少年野球チームで監督をしています。土日はほぼ野球で忙しいですが、子供の成長を間近で見られる充実した時間ですね。子供が3人いるので、家族との時間も大切にしています。
休日は子供中心で慌ただしいですが、職場の測量部の仲間とゴルフに行くこともあります。社長や専務も一緒に楽しむこともあり、良いリフレッシュになっています。
年末や年度末は忙しくなりますが、それ以外の時期は有給休暇も取りやすく、子供の学校行事で平日に休みが必要な時も会社は快く対応してくれます。仕事も家族も趣味も、バランス良く楽しめている実感があります。
一緒に業界を盛り上げていきませんか?
東洋測量設計は、社員一人ひとりが自分の考えで動けるのびのびした雰囲気がある会社です。自主性を大事にしてくれるので、やりたいことに挑戦しやすい環境だと思います。測量はチームでやる仕事なので、未経験の方でもコミュニケーション能力があれば問題ありません。
分からないことがあっても、チームで協力しながら仕事を進めるので、自然と技術も身についていきます。3年ほどあれば、ある程度の業務は覚えられるはずです。必ず自分なりのやりがいを感じられる仕事だと思うので、ぜひ一緒に働きましょう。