幅広い経験と知識がカタチとなり社会に役立つ高揚感

S.Y

2008中途

高卒

補償部

DISCUSSION 01

チーム一丸となり努力を重ね、多様な領域の専門性を磨く日々

補償部門の業務内容について教えてください。

公共事業に伴い、取得用地に建物等がある場合には、それらを移転していただかなければなりません。補償部門では、このようなケースにおいて、移転対象となる建物等の調査を実施し、具体的な移転方法について検討・提案する業務を行っています。また、移転していただく土地の所有者様にお支払いする補償金(立退料)を算定することも重要な業務です。私はその中でも、補償コンサルタントとして、主に補償金の算定や業務を担当しています。

お仕事でやりがいを感じる部分や、大変だと感じる部分はありますか?

補償業務は、補償内容によって必要となるスキルや知識が異なるため、幅広い分野における経験や、細部まで熟知した上で提案を行うことが重要になります。現在の部門に配属されてから9年目になりますが、経験不足をカバーするために、膨大な量の専門知識を学ばなければならないことは、やはり一筋縄ではいきません。ただ、自身が携わった業務で取得された土地が、新たな道路となり車が走る光景を見た瞬間には、社会における私たちの仕事の重要度を身に染みて感じることができます。

DISCUSSION 02

業界未経験でも前向きに取り組める、万全のサポート体制

この業界に興味を持ったきっかけや、御社への入社動機についてお聞かせください。

当社には中途採用の枠で入社したのですが、当時の私は業界未経験ということもあり、右も左も全くわからないような状態でした。それでも、これまで社会人として得た知識と、前職で扱っていたCADの経験を活かせると思い、勇気を持って応募してみたことが始まりです。幸いなことに、以前までのキャリアに目を留めていただき、無事に入社することができました。また、新しいことにチャレンジできるという面でも、前向きな気持ちで日々の業務に取り組めています。

仕事面における、今後の目標や理想の自分像はありますか?

補償コンサルタント業務に携わるようになってからは9年の月日が経ちましたが、入社当時から現在まで一貫して変わらず、自身の経験値の低さや知識不足が顕著に表れる職種だなと日々実感する毎日です。そのため、社外研修などの機会があれば積極的に参加して、業務に必要となる資格の取得にもチャレンジしています。具体的には、8部門ある補償業務管理士という資格に1部門ずつ挑戦し、現在は、土地調査、物件、営業・特殊補償の3つの部門を取得しました。資格を得ることはやはり大変ではありますが、自分に自信がつきます。より深い学びを得ることで、専門家としてのレベルアップを目指します。

DISCUSSION 03

効率的な有給消化を奨励する環境だからこそ、趣味の旅行も安心して計画できる

休日や平日の夜など、プライベートの時間はどのように過ごしていますか?

どこかに出かけることが大好きで、休日にはよく旅行を楽しんでいます。旅先の情報を調べることも含めて好きなので、平日の夜には地図を見たりしてイメージを膨らませています。私にとって、旅先で見る光景や新たな出会いは、仕事を頑張るために必要なエネルギーの源です。旅行の際には有休と絡ませることも多いのですが、有休が取りやすくなるよう、部内のメンバー同士で協力し合える雰囲気なのでとてもありがたく思っています。

一緒に業界を盛り上げていきませんか?

幅広い専門知識が求められる業界であることに加え、私は未経験の状態で入社したということもあり、やはり最初の頃は業務に対する不安も大きかったです。ところが、いざ働き始めてみると、経験豊富な先輩方にサポートしていただきながら、新しい知識をたくさん吸収していける環境に楽しさを覚えるようになりました。もちろん、あらゆる業務において高度なレベルを求められるため、大変な部分も多くありますが、やる気さえあえば前向きに成長できる職場だと思います。また、社外研修プログラムなど、学ぶための機会はグループを挙げて用意されているので、未経験の方でも安心してご応募していただけたらうれしいです。

技術・成長・プライベートが
充実する新しい働き方